第3日目
2016年3月30日(水曜) 高雄--ガランピ岬--知本温泉

高雄澄淸湖圓山大飯店(グランドホテルカオシュン)
伝統中華文明の宮殿建築
高雄澄淸湖圓山大飯店からの展望 高雄市
高雄澄淸湖圓山大飯店からの展望 澄淸湖(ちょうせいこ)用水池
中國伝統の「九曲橋」が見える。
朝食 6:29
朝食
高雄澄淸湖圓山大飯店ロビー正面の玉山の絵
ホテル出発前 7:06
葬儀 観光バスから 8:14
寿山公園(万寿山公園) 8:24
高雄市西部の万寿山中腹にある公園
高雄港全景を一望
高雄港全景を一望 旗後灯台
中国宮殿建築様式の忠烈祠
忠烈祠
国民革命の烈士たちの霊が奉られている。
衝立に台湾の国花・梅の花が模されている。
民芸品店・高雄藝品百貨公司 9:27
ツアーで必ず連れていかれるところ。
河東路と大同二路の交差点
高雄港に通じる愛河 散策路
高雄捷運(たかおしょううん)・高雄メトロ駅
、「海と太陽の都市高雄」のイメージを作り上げるように、
素材はガラスなどの透明度の高いものを採用した。
魚のすり身をスープにした。紙コップ1杯30元
トイレ休憩 11:01
魚すり身のスープ
昼食 祥瑞池上飯包 11:13
池上飯包のチエーン店
祥瑞池上飯包 店内

台湾南端・ガランピ岬
鵝鑾鼻灯台 13:00
この先に行くと
日本統治時代に作られた台湾最南端の標識がある。
今回は見学時間の余裕がが無いので行けなかった。
鵝鑾鼻灯台 中継車
鵝鑾鼻灯台にて 13:09
鵝鑾鼻灯台 鋼板製の武装灯台
台湾で最大出力の灯台、保存史跡に指定されている。
台湾南部は玉ねぎの産地
あちこちの道端で袋詰めで売っている。
運搬車も多く見かけた。
台湾南部で栽培している果物を販売していた。
蓮霧(レンブ、ワックスアップル)
味は少し甘酸っぱい
果物販売 佛頭果等
佛頭果は初めて食べたが非常においしかった。
佛頭果は初めて食べたが非常においしかった。
スターフルーツ等
檳榔販売店
台東市・知本温泉に向かう途中の道路拡幅工事
とても狭い曲がりくねった道を観光バスは左右に揺れながら高速で走った。
運転手の技術は素晴らしいが落ちたら助からない!
車に酔って気持ち悪くなった。
道路拡幅工事 15:42
太麻里郷 15:50
太麻里郷は古くはパイワン族パナパナヤン社の居住地
太麻里(チャバリィ)はパイワン語で「太陽が照りつける肥沃な土地」
知本金聯世紀酒店入り口 15:05
待合時間にゲーム 日立の小学校2年生とお祖父さん
知本金聯世紀酒店待合室
知本金聯世紀酒店 ロビー
知本金聯世紀酒店の前の河・知本渓 16:38
台湾旅行第三日目(M氏撮影)
写真をクリックすると15分34秒の動画が見られます。
第4日目
2016年3月31日(木曜) 知本温泉--台東--花蓮
朝食バイキング方式 6:33
知本金聯世紀酒店
屋上に露天温泉風呂がある。
知本渓 土手の散策路
途中で折れ曲がった橋の手前は観光バスの駐車場
知本金聯世紀酒店の隣敷地 改築中
温泉の湯げが出ている。
知本金聯世紀酒店の隣 知本四面佛
知本四面佛 7:26
台東市、花蓮
三仙台 八拱橋 9:06
沖合いには3つの大岩礁がある。
八仙人が海を渡るとき、呂洞賓、何仙姑、李鉄拐の三仙人が
岩の上で休んだという伝説がある。
8つのアーチからなる八拱橋。
5連アーチからなる岩国の錦帯橋が思い浮ぶ。
海浜植物の花 毒があるそうだ。
海浜植物 アダン(タコノキ科)
沖縄でも見かける。
三仙台跨海歩橋・八拱橋 9:11
龍の背のような橋が沖合の小島まで続いている。
登ったり降りたり、行ったらまた戻って来なければならない。 9:20
とても疲れる、時間も無いので先端まで行き太平洋の海水を味わって戻って来た。
台湾のお墓
八仙洞
台湾で最初の先史文化、国家一級遺跡
2万年以上前の旧石器時代先陶文化が発見されている。
十数個の海侵蝕洞窟がある。
台湾で最初の先史文化、国家一級遺跡
2万年以上前の旧石器時代先陶文化が発見されている。
十数個の海侵蝕洞窟がある。
靈巌寺の靈巌洞
靈巌洞は、その外見が女性器に似ていることから
地元では安産や子宝のご利益があるとも言われている。
霊巌寺の洞窟内は釈迦が祭られている
観音寺
北回帰線標誌 東部海岸国家風景区 10:47
北緯23度26分22秒に位置しているが、
地球の軌道系の変化に伴って毎年微妙な誤差がある。
北回帰線標誌を背景に 10:49
途中にあった遊園地 11:58
花蓮新光兆豊休閑農場
花蓮テーマパーク・動物園・水族館・植物園
昼食 12:40
中華料理 元校長・元総務省官僚ご夫妻
花蓮周辺は石灰岩が多いのでセメント工場も多い。
太魯閣国家公園 東西横貫公路入口の石碑 13:16
台中~花蓮、東西横貫公路192kmの東側起点
1960年4月完成
立霧渓
発電古道・砂卡礑歩道(シャカーダン歩道) 砂卡礑渓
日本統治時代に水力発電所の建設資材運搬用道路
黒部第四ダム建設初期の資材運搬用道路とした黒部峡谷「下の廊下」と似ている。
「下の廊下」は、もっと狭く高い崖道に安全確保用の鎖がところどころ張ってある。
発電古道説明版
発電古道
砂卡礑渓
砂卡礑渓谷
砂卡礑渓谷にて 13:58
発電古道への鉄製階段(左側) 14:05
長春祠 14:22
長春祠
慈母橋 立霧渓
太魯閣立霧渓流人文活動説明板
このあたりにはタロコ族が住んでいるが
一千年あまり前にも立霧渓に人類活動があった。
黄金を追い求めた伝説がある。
太魯閣立霧渓流人文活動説明板
大理石工場見学 15:32
大理石工場見学
干支の亥(豚)と戌
干支の未と午
花蓮阿美文化村(入場料2000円)
花蓮阿美文化村 17:18
参加者11名
民族ショウの前に飛び入りで踊りだした中国人の女の子
民族ショー終了後記念撮影 18:29
民族ショーは撮影禁止のため踊っている写真は無い。
阿美族の兄弟
夕食 統帥大飯店にて 19:09
花蓮市 統帥大飯店(マーシャルホテル) レストラン


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